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共生社会支援事例

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発達・教育支援システムの導入【自治体】

東京都日野市 発達・教育支援センター「エール」様をモデルとして開発したシステムです。現在、全国の自治体様やパートナー企業様から、多数の問い合わせやデモ依頼をいただいております。東京都日野市 発達・教育支援センター「エール」様の事例はパンフレットもご覧ください。

発達・教育支援システムのパンフレット(PDF形式 1475KB) 自治体通信に紹介記事が掲載されていますので、こちらもご覧ください。(別ウインドウが開きます)

導入の目的

  • 利用者の増加に伴う紙ベース運用からの脱却、業務効率化
  • 電子運用による、幼稚園、保育園、小中学校等との迅速な支援情報の共有化
  • 関係機関との連携による支援の充実化

導入の効果

  • 引継ぎの際、貼付け資料の紛失の問題がなくなった。
  • アリバイ管理が必要なくなった。
  • 利用者が増えたこともあり、保管場所から資料を探す手間がかかっていたが、システム化により無くなった。
  • 児童のライフステージに合わせた一貫性のある情報が登録管理できる。
  • 項目が整理されているので、共有する情報にレベル差が無くなった。
  • これまでシートに添付されていた情報が、システムに添付ファイルとして登録できる。

課題・今後の展開

  • 高校および医療機関等の各関係機関との接続強化、他システム連携の強化
  • 子どもがほかの自治体に転校した際にも情報を引き継げる仕組みづくり
  • 蓄積された過去の支援情報をビッグデータとして、有効活用できるような仕組みづくり

コミュニケーション支援アプリ「UDトーク」の導入【自治体・企業・教育機関】

コミュニケーション支援・会話の見える化アプリ「UDトーク」の正式販売パートナーとして、山梨地区、東京地区での導入実績を有しています。UDトークは法人プランの導入件数が400団体以上、教育機関では100大学以上の導入実績があるスマートフォンアプリです。(2019年4月1日時点)

導入用途は、「聴覚障がい者とのコミュニケーションでの活用」、「外国人とのコミュニケーションでの活用」、「セミナーや講演会での情報アクセシビリティの向上」、「議事録作成の効率化」などです。

全国での導入実績はこちらの開発元のサイトをご覧ください。

UDトーク導入実績(別ウインドウが開きます)

株式会社キトー様(https://www.kito.co.jp/)

お客様から導入レポートを頂いておりますので御覧ください。

当社では障がいの有無に関わらず誰もが働きやすい企業を目指し取組みを進める中、聴覚障がい者に対するバリアフリー(情報共有・保障)の一つとして、UDトークを利用しています。アプリの開発者である青木様にも説明に来社いただき、障がい者雇用を推進する事務局だけでなく、社内の聴覚障がい者や在籍職場の方とも検討を重ね、法人プランを導入することとなりました。似たような音声認識機器が幾つかありましたが、

  1. 場所を取らず操作もシンプルで誰でも使いやすい
  2. 聴覚障がい者が得られる情報量が飛躍的にアップして理解が深まる
  3. 社内コミュニケーションの円滑化に繋がる

という点がポイントになりました。

現在、聴覚障がい者が在籍している職場へiPadと専用マイクを配付し、毎朝のミーティング、職場での打合せ、社内研修だけでなく、社外の研修会などにも主催者の許可をいただき利用しています。
発言者の内容がほぼリアルタイムで文字化されるので、複数人でのミーティング等の内容を聴覚障がい者も理解することができ、健聴者と情報共有ができます。また、手書き・キーボードでの入力にも対応しているため、聴覚障がい者も会話に参加することが可能です。多少の誤変換はありますが、それも聴覚障がい者と健聴者とが一緒に議論し、共に苦楽を共有できるツールの一つとなっており、聴覚障がい者からは「重要な情報だけでなく、冗談など雑談も共有できることが嬉しい。」とのコメントもいただいています。
また、UDトークは、聴覚障がい者に対する情報保障支援だけでなく、筆談する側の負担が減るというメリットもあり、会議の議事録作成などにも役立つ便利なツールとしての活用も期待しています。

現在、社内では、手話を学んだり、口話や筆談など様々な方法で聴覚障がい者と健聴者とがコミュニケーションを図ろうと取組んでいます。今後もそういった部分は大切にしつつ、コミュニケーション手段の一つとしてUDトークを活用しながら、誰もが充実して働ける環境作りに取り組んで行きたいと考えています。

株式会社キトー(別ウインドウが開きます)

学校法人 駿台甲府学園様(https://www.sundai-kofu.ed.jp/)

お客様から導入レポートを頂いておりますので御覧ください。

聴覚障害の生徒の情報保障として、UDトークを本年度より導入致しました。これまでは、授業中は板書を増やしたり、読唇しやすいように生徒の方を向いてはっきりと話すなどして対応してきました。また、集会などでは教員がノートテイクを行ってきましたが、それらには限界がありました。

UDトークを導入してから、生徒は授業内容がよくわかるようになったと喜んでいます。また、意外なことに、授業中の雑談や授業内での他の生徒の発言内容などがわかるようになったことが一番嬉しかったようです。それゆえ、学校での表情がとても明るくなりました。また、教員側の負担もUDトークによってだいぶ軽減されました。
聴覚障害の生徒は全国にたくさんいると思いますので、こうしたシステムが普及して障害を持った者も平等に学べる環境が整うことを期待しております。

学校法人 駿台甲府学園(別ウインドウが開きます)

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